我が子の身体のケアをしていきましょう♪
子供とは天真爛漫で、自分の思いを大人よりストレートに表現することが出来る?
と思う方は多いのかもしれません。

しかし、お子さんの小さな心は、家族との関係性、学校での環境の影響を敏感に受け心も体も疲れ果てていることが多いのです。
語彙力の少ない子供たちは、的確に自分の気持ちを伝え切れていないことが多く、なかなか周りの大人達が子どもの悩み、気持ちを感じてあげられていない事があります。

また「お兄ちゃんだから我慢しなさい」とか「男の子でしょ泣いてはいけません」こんなセリフは子育てでは良く耳にします。
そう育てられていくうちに、柔らかい心を持っている子どもでされ、だんだん自分の感情すら感じない体へと成長してしまうのです。
そして無意識にネガティブ感情を心にしまい込む。
イイ子ちゃんにしていれば、お母さんもお父さん喜ぶし、またお友達とも平和にいく選択を選んでいくのです。

しかし体は正直です。
心の問題は、必ず体に影響を及ぼすのです。
アートセラピーをしていて子どもが無意識に自分の気持ちを表現していることを感じます。
楽しみながらアートしていくときの心の発散は素晴らしいものがあります。
子どもの心をいっぱいいっぱいにせず、常に心に次の気持ちが入る隙間を作ってあげることが必要だなと思っています。

さて、リフレクソロジーでの我が子の身体のケアー。
これはまたとってもわかりやすいそしてものすごい効果があるのです。