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とうきょう子育てスイッチ

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息子さんを精神薬で失ったお母様の心の叫びを聞いて本当に心が痛みました。
「あの晩、私がぐうっと寝入らなければ。。。こんなことにならなかったのに」
息子さんが薬による「朝と夜」逆転した生活になってもとことん寄り添っていて身体の疲れが絶頂になっていたお母さんの真の言葉です。
私は、残されたご家族の方がこれからどれだけの後悔の念を背負って生きて行かれるのだろうか?と
自然に涙が出てしまいました。

精神薬の薬害を考えるシンポジウムでは、精神医学における隠された不審死(中毒死)の実態、自殺の分析、被害による社会的損失についてのお話。
抗うつ薬、主にSSRI(パキシルとルボックス)とベンゾジアゼピンを中心として、単剤による被害、依存性、危険性の現状を
お聞きしてきました。

現在は、気軽に精神科を受診できるようになったために、向精神薬によるさまざまな被害が増えています。

私たちは日々、感情の波により気分が落ちたり上がったりするものです。
でも感情の浮き沈みは通常当たり前な話です。
しかしこの押しつぶされそうな感情の落ち込みを
簡単に薬を手にして押さえこもうとすることがきっかけで
どんどんはまってしまう恐ろしい薬害の問題。

私たちには、自然に身体のバランスを整えようとする自然治癒力が備わっているのです。
足うらリフレクソロジーも自分の身体が本来持っている治癒力を高める効果があります。
働きすぎている臓器を沈め、働いていない臓器の動きを活性化していきます。
どうぞその力を信じましょう。
時間はかかるかもしれませんが。。。。必ず良くなるのです。

この「薬害を考えるシンポジウム」の内容は是非皆さんに聞いて頂きたいと思いました。
そしてこの現実を伝えていかなければならないと思います。
未来ある若者たちの大事な命を簡単に落としてほしくないのです。

第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウムの模様は、心に寄り添う番組「パッチTV」よりご覧になれます。
http://patch-tv.jp/

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