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心と身体を癒すゆきのブログ

誰もが迎える「死」にどう向き合い生きていくのか?
こんな難しいテーマに、医師として「医療にユーモアを」と活動されているお医者さま
岡原先生を私は尊敬しています。

死=絶望、恐怖、苦痛
以前は、そんな暗~いイメージしか持てない私でしたが、岡原先生に出会い可能性を感じています。

家族の中で病に苦しむ方がいると周りで看護する家族、友人の心も身体も辛い日々。
そんな中でユーモア、笑いがどれだけ疲れて凝り固まった心を溶かす事でしょう~
一人の方の心が溶けていくとその空気は周りへと伝染し患者さんの痛みまでも和らげるのだと思います。

実際、「(=⌒▽⌒=)あ~楽しい看護だった!」と言えた家族がいらっしゃるのです。
凄いことです。

今日私は、岡原先生の実話から生まれた演劇「死に顔ピース」を観に行って涙してきました。

私は今、足うらリフレクソロジーを通して色々な方と出会わせて頂いています。
その中で疲れが溜まり凝り固まっていらっしゃる方がいた時、心まで溶かしていけるような温かいリフレクソロジストになって行きたいと強く思いました。

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