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「震災体験から学ぶ〜復興(福幸)への祈り 災害時に自分の身を守るために〜」講演会が東京で開催されました。
この会には東北で若石リフレクソロジーを指導する石橋ます子先生、内山心葉先生、そして東京の吉田潔先生が中心となって多くのボランティアさん達が関わった「足もみボランティア後方支援プロジェクト」として約1年続けてこられた活動の記録を詳細に発表されました。
石橋ます子先生と内山心葉先生が語ってくださった被災の時の体験談から提案する「そなえ」も貴重です。
「足もみボランティアの実際」では、ステージいっぱいにユーモアを交え現地の足もみ模様が再現されました。
「ワンポイントレッスン」もケースに応じたわかりやすい実演で、すぐに自分でできる足もみ方を楽しく伝えてくれました。

そして、津波が押し寄せてきた瞬間、この震災が私たちに教えてくれた事を、津波を体験した語り部「後藤一磨さん」がリアルに語ってくださっています。

Amazonからお求め頂けます。

このDVD(税込2000円送料別)の売上げの一部を「足もみボランティア後方支援プロジェクト」義援金と致しています。「被災地で学んだ足もみの重要性」を伝え続けるお役に立てればと思います。

息子さんを精神薬で失ったお母様の心の叫びを聞いて本当に心が痛みました。
「あの晩、私がぐうっと寝入らなければ。。。こんなことにならなかったのに」
息子さんが薬による「朝と夜」逆転した生活になってもとことん寄り添っていて身体の疲れが絶頂になっていたお母さんの真の言葉です。
私は、残されたご家族の方がこれからどれだけの後悔の念を背負って生きて行かれるのだろうか?と
自然に涙が出てしまいました。

精神薬の薬害を考えるシンポジウムでは、精神医学における隠された不審死(中毒死)の実態、自殺の分析、被害による社会的損失についてのお話。
抗うつ薬、主にSSRI(パキシルとルボックス)とベンゾジアゼピンを中心として、単剤による被害、依存性、危険性の現状を
お聞きしてきました。

現在は、気軽に精神科を受診できるようになったために、向精神薬によるさまざまな被害が増えています。

私たちは日々、感情の波により気分が落ちたり上がったりするものです。
でも感情の浮き沈みは通常当たり前な話です。
しかしこの押しつぶされそうな感情の落ち込みを
簡単に薬を手にして押さえこもうとすることがきっかけで
どんどんはまってしまう恐ろしい薬害の問題。

私たちには、自然に身体のバランスを整えようとする自然治癒力が備わっているのです。
足うらリフレクソロジーも自分の身体が本来持っている治癒力を高める効果があります。
働きすぎている臓器を沈め、働いていない臓器の動きを活性化していきます。
どうぞその力を信じましょう。
時間はかかるかもしれませんが。。。。必ず良くなるのです。

この「薬害を考えるシンポジウム」の内容は是非皆さんに聞いて頂きたいと思いました。
そしてこの現実を伝えていかなければならないと思います。
未来ある若者たちの大事な命を簡単に落としてほしくないのです。

第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウムの模様は、心に寄り添う番組「パッチTV」よりご覧になれます。
http://patch-tv.jp/

「足湯をしてから足を揉もうね。」

知的障害者施設での足うらリフレクソロジーです。
私は、車いすに乗った方が多いので足湯の位置を調整していました。
踏み台を1段置いてその上に足湯のバケツを載せてみました。。。
う〜辛そう。
「どうしようか?足湯今日は難しいかな?姿勢がきついかな?足湯に入りたい??」と聞くと
「入りたい!」
「じゃあもう1段踏み台を持ってくるから待っていてね。」
なかなか人それぞれ調整には大変だけれど。。。

「これでどうかな?」
自分では言う事がききにくい足をゆっくりと上げ彼は足を足湯に入れまいた。
「うあ〜気持ちいい」その言葉と同時に彼の表情が柔らかくほどけてまるで羽が生えて飛んで行きそうな姿に私は嬉しく感動しました。

その言葉で周りの知的障害の方達もワクワクしながら順番を待ってくれました。

足からの刺激で自然に顔がほころんでくる方。。。
身体を動かし一生懸命何かサインを送ってくださる方。。。
その方、その方の反応は様々です。


足うらリフレの間、はにかみ嬉しそうにしてくださった方からは一杯の喜びを頂きました。

想像以上にのびのびとしている足を触らせて頂き
日々、勉強になる足もみ時間でした。

パーソナルスペースを象徴した一坪カフェ。
全ての人に生きている役割と、場所があることを再確認できるメンタルワークショップです。


人は、人間の関係性を無意識で実際の距離としてあらわすことがあります。

苦手な人とは距離をとる。

好きな人には近づきになる。

親しさによって人を受け入れられる距離が感覚で現れているのです。
人のパーソナルスペースとして一坪(二畳)の中には仲の良さという関係がよく見えてきます。
茶室の寸法としても一坪はおもてなしをする合理的なサイズとして知られています。
亭主と客人のコミュニケーションする理想的な距離感なのかも知れません。

一坪に集える。そんな集まりを楽しむカフェにであし足をモミモミする時間を持ちました。

会社には行けないけれど一坪カフェならば安心して家を出る事が出来るという方。
心の痛みがわかるから、悩んでいる方に寄り添ってエールをおくれるよという方まで。
年齢性別さまざまな方の集まりです。

「何も考えず身体からの刺激を感じてみましょう♪」
足をモミモミしてみると
どこからともなく「わ~気持ちいいラブラブ
そう!こういうことが大事。
私たちは、頭を使いすぎていますよね。。。。毎日。
堅くなった頭と心がバターが溶けるようにじわ~と流れて広がっていく感じ。
この感覚を忘れないで欲しい。

また来週「一坪カフェ」で足モミモミタイムを持とうと思います。

$心と身体を癒すゆきのブログ


今年の冬の寒さには参っています。カゼ
想像以上に身体は冷えているものです。
足うらリフレクソロジーに来てくださっているお客様も悲鳴を上げています「何だか?調子が悪いんですガーン
あし足を触って「あ~これは辛そうですね~」
足うらリフレクソロジーで血流を良くして内臓の働きを促しますが。。。
夜寝る時、お家にいる時、のセルフケアとしてシルクの腹巻き+絹と綿の二重編みサポーターをおすすめしています。
腎臓は、血液の浄化という大事な働きを担っています。血液からの老廃物を取り除いて尿を作ります。

実は、私も愛用してます~こんな感じグッド!


もう温かくて止められない!!手放せません合格
シルク腹巻きはロングタイプなので背中の中央に位置する腎臓をしっかりと温めてくれるのです。
サポーターと一緒に身につけると。。。。むむむもう脱げません~
とにかく腎臓が冷えると風邪を引きやすくなりますよ。

腹巻き??何て恥ずかしがらず身体をしっかり温めてあげてね。
天才バカボンのパパみたいだけど。。。冬だからそれでいいのだ〜



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