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アートセラピーの店長ブログ

Yukika Art View.
アートを感じ、アートを表現。<br /> アートワークセラピストYukikaの気付きの軌跡です。

心と身体を癒すゆきのブログ

心と身体を癒すゆきのブログ
心を感じるアートセラピストでもあり、足うらからもコミュニケーションを伝え身体をいたわる若石リフレクソロジストです。 心と身体の繋がりを大事に... 日々の気づきの軌跡です。
  • 自然治癒力を信じよう

    息子さんを精神薬で失ったお母様の心の叫びを聞いて本当に心が痛みました。
    「あの晩、私がぐうっと寝入らなければ。。。こんなことにならなかったのに」
    息子さんが薬による「朝と夜」逆転した生活になってもとことん寄り添っていて身体の疲れが絶頂になっていたお母さんの真の言葉です。
    私は、残されたご家族の方がこれからどれだけの後悔の念を背負って生きて行かれるのだろうか?と
    自然にあせる涙が出てしまいました。

    精神薬の薬害を考えるシンポジウムでは、精神医学における隠された不審死(中毒死)の実態、自殺の分析、被害による社会的損失についてのお話。
    抗うつ薬、主にSSRI(パキシルとルボックス)とベンゾジアゼピンを中心として、単剤による被害、依存性、危険性の現状をお聞きしてきました。

    現在は、気軽に精神科を受診できるようになったために、向精神薬によるさまざまな被害が増えています。

    私たちは日々、感情の波により気分が落ちたり上がったりするものです。
    でも感情の浮き沈みは通常当たり前な話です。
    しかしこの押しつぶされそうな感情の落ち込みを
    簡単に薬を手にして押さえこもうとすることがきっかけで
    どんどんはまってしまう恐ろしい薬害の問題。

    $心と身体を癒すゆきのブログ

    私たちには、自然に身体のバランスを整えようとする自然治癒力が備わっているのです。
    足うらリフレクソロジーも自分の身体が本来持っている治癒力を高める効果があります。
    働きすぎている臓器を沈め、働いていない臓器の動きを活性化していきます。

    どうぞその力を信じましょう。
    時間はかかるかもしれませんが。。。。必ず良くなるのです。

    この「薬害を考えるシンポジウム」の内容は是非皆さんに聞いて頂きたいと思いました。
    そしてこの現実を伝えていかなければならないと思います。
    未来ある若者たちの大事な命を簡単に落としてほしくないのです。

    第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウムの模様は、心に寄り添う番組「パッチTV」よりご覧になれます。
    http://patch-tv.jp/

  • 知的障害者施設での足うらリフレ

    「足湯をしてから足を揉もうね。」

    知的障害者施設での足うらリフレクソロジーです。
    私は、車いすに乗った方が多いので足湯の位置を調整していました。
    踏み台を1段置いてその上に足湯のバケツを載せてみました。。。
    う~辛そう。
    「どうしようか?足湯今日は難しいかな?姿勢がきついかな?足湯に入りたい??」と聞くと
    「入りたい!」
    「じゃあもう1段踏み台を持ってくるから待っていてね。」
    なかなか人それぞれ調整には大変だけれど。。。

    「これでどうかな?」
    自分では言う事がききにくい足をゆっくりと上げ彼は足を足湯に入れまいた。
    「うあ~気持ちいいラブラブ」その言葉と同時に彼の表情が柔らかくほどけてまるで羽が生えて飛んで行きそうな姿に私は嬉しく感動しました。

    その言葉で周りの知的障害の方達もワクワクしながら順番を待ってくれました。

    足からの刺激で自然に顔がほころんでくる方。。。
    身体を動かし一生懸命何かサインを送ってくださる方。。。
    その方、その方の反応は様々です。
    $心と身体を癒すゆきのブログ

    足うらリフレの間、はにかみ嬉しそうにしてくださった方からは一杯の喜びを頂きました。

    想像以上にのびのびとしている足を触らせて頂き
    日々、勉強になる足もみ時間でした。

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